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  • 2011.04.22 Friday
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撮影

SH3I002700030001.jpg
お寒うございます。

芳崎です。



今日は稽古場に、毎日新聞の畑さんが、おみえになりました。


プラス!


写真撮影の森園さんもご一緒です。



私達の稽古風景を、カシャッ、カシャッと撮ってくださいました。


でも、あるシーンで。


「ここは撮影NGで」



と、演出・土橋氏からのお言葉が…



えぇ、えぇ、私のための一言です。





ありがたいやら…



みっともないやら…




えぇ、これは本番でしかお見せできませぬ…



なもんで。


今日の写真は、小道具の飯盒くんペアの登場です!

なぜか、横向きですが。

すいません

SH3I00170003.jpg
再び芳崎です。


えらそうに言いながら…


写真のサイズが大きすぎ…






見れないやん!
(>_<)




おまけに、わからんやん!

記事削除の仕方…





本当にすみません。

せっかくのページを汚して…
(T_T)


今度こそは…

と祈りつつ。

畑さん


糾〜あざない〜の芳崎です。


昨夜の稽古にて。

ついに教わりました!







写真の載せ方を!!

o(^-^)o






毎日新聞の畑律江さんです!

遅ればせながらのマカロンでした。



なんのこっちゃ、わからない、あ・な・た。

1月18日をご覧ください〜

経過

ごぶさたしてます。
糾〜あざない〜の芳崎です。


さて、今回の企画、このブログ上では2010年10月から始まってます。


が、しかぁし!!


最初の始まりは、2009年9月なのであります。

その間、コツコツと皆で頭寄せて、積み上げてきたのです。

そこで、現在に至るまでのこの企画の流れを、ザックリ書いてみましょう。


2009年

9月:
ドーンセンターさんから、企画の依頼。

内容は、女性劇作家が演じるAプロ(女たち)と、その作家達が書くBプロ(男たち)の二本立て。

2009年10月〜2010年1月:
初回メンバー4人で、登場人物が全員女性の戯曲を、ひたすら読みあさる。

ええ、前回はあの清水邦夫氏の『楽屋』でしたからね。

2010年
1月末:
適した作品が見つからず。
Aプロ演出の土橋くんから、土田英生氏の『その鉄塔に男たちはいるという』を女性版でやろうという提案。

2月:
話し合いを重ねた結果、『女版・鉄塔』に決定。

作者の土田氏に了承を得る。

スタッフ決定。



2月〜4月:
どのような公演にしていくかを皆で相談しながら、Aプロ出演者を決定。

4〜7月:
Bプロの演出家、出演者を決定。

5月〜:
Aプロ稽古開始。

8月〜10月:
『鉄塔』の台本書き換え。

11月:
チラシ作成。
Bプロ(この頃には「男たち」ですね)の台本書き上げ。

12月〜:
「男たち」稽古開始。


というながぁ〜い経緯が、あったわけです。


その私たちを支えてくださっている方々も、たくさんおられます。

その中のお一人、毎日新聞の畑律江さんを御紹介します。

いつも、美味しい差し入れと共におみえになる畑さん。

今日は、いろとりどりのマカロンでした☆

ステキな笑顔、ごらんください!

って…あれ…
写真の載せ方がわからない汗汗汗

すみません、次回こそは

無事終了しました!

期間限定Saccharin公演『楽屋』、無事終了いたしました!
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
終わってみれば、アッという間の公演でしたが、今はただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。


1.お客様に感謝!

年末であるにもかかわらず、どの回も会場であるウイングフィールドはお客様でいっぱいでした。
窮屈な思いをされたかと思います。
特に、渡辺えりさんがゲストでおみえになった最後の回は、舞台にいる私たちが汗ダクになるほどの熱気でした。
ありがたいことです。
ご覧になった方々からは、たくさんの叱咤激励や差し入れ(この2つが並列なのも変ですが…)をいただきました。
本当にありがとうございました。

2.台本に感謝!

私たちがこの公演をできたのも、『楽屋』という密度の濃い台本があったからこそです。
この本は、読めば読むほど、演れば演るほど、その奥の深さと、普遍的な広がりを知り、恐れおののきました。
まるで、合わせ鏡がどこまでも続きながらも、明確な形を見せるかのように。
大好きかつ尊敬する劇作家・清水邦夫さんが書かれた文字一字一字に込められた思いを体感しながら、一本の作品として立ち上げる経験をできたことは、本当にありがたいことです。
その清水さんから、初日にFAXが届きました。
「!」マークのたくさん並んだ愛ある激励文です。
清水さんには、劇作家協会新人賞の公開選考会で、劇作家としての私の命を救っていただいてます。
その時のもう一人の救い主・燐光群の坂手洋二さんは、今回、ご自分の公演の最中ながらも来てくださり、「もっと役を読み込め」とガツンとおっしゃいました。
反省と共に、もしまた『楽屋』をする機会があれば、もっともっと考えてみたいと思いました。

3.スタッフに感謝!

今回の参加者は皆、「その企画、面白そう」と無償で集ってくださいました。
演出の土橋さんは、私たちを常に励ましつつ、ズバッと言いつつ、本番ギリギリまで延々と稽古を繰り返してくれました。
役者素人の私が公演を乗り切れたのも、土橋さんのおかげです。
樋口さん、棚瀬さんは、常にこの集団を見事なパワーで引っ張ってくれました。
役者として、この現場に参加でき、イイ経験ができたのも、二人が声をかけてくれたからです。
なかたさんは、私のドラえもんでした。
「私はかもめ。いいえ、私はのび太。そ、そうよ」並みに、「ねぇ、あかねちゃ〜ん」と言えば、「よおこ、全然ダメやん」と文句言いつつ、全部お世話してくれました。
美術のサカイさんは、「ん〜」「ん〜」と唸りながらも、寒い最中、ご自分の上着で道具の鏡をくるんで、全部かついで持ち帰ってくれました。
私たちの軌道修正をいつもしてくれた大きな存在です。
音響の大西さんと舞監の河村さんは、お忙しい中、こまめに稽古場に足を運ばれては、笑顔で場を和ませてくれました。
現場でサクサクとことが運んだのも、お二人の力が大です。
照明の葛西さんの作られる明かりは、私、大好きなんです。人柄も癒しです。
その照明の中に立つ自分が嬉しくもあり、客席から見れないのが残念でもありました。
制作の池田さんと木原さんは、細かい作業をガシガシ進めてくれる頼もしい存在です。
出番が終わって楽屋に戻ると、そっと置いてあるココアが身に沁みました。
そして、アグリーさんは劇団総動員でお手伝いしてくださいました。
本当に頭が下がります。

などなど、数え上げればキリがないほど、感謝の山積みによって、この公演は成り立っています。
貴重なこの経験を生かして、来年も進んで行ければと思います。
まずは、その前に芝居をさせてくれた家族のために大掃除だ〜
皆様、良いお年をお迎えください。
本当にありがとうございました!

クリスマス

クリスマス・イブの昨日から、今回の劇場となるウイングフィールドで稽古となりました。
嬉しいですよ、なんたって。
なぜならば

1.実際の舞台で稽古できる

確かに今までも床にテープ貼って、実寸大にはしてましたよ。
でも実際の舞台でやると、客席もあるし、壁の横に何があるかもわかるし、そらもぉ雲泥の差です。
舞台美術のサカイさんも、稽古の間中、せっせと装置の完成に向けて磨きをかけてってくれてます。

2.荷物を持ち運ばなくていい

稽古場ジプシーの私たちは、毎日山のような荷物と共に移動してきました。
コレがまた大変なんですわ。
3つ4つのデカいカバンを持ってると、重い以上に財布も出せなくて不便なんです。
ソレから解放されただけで天国だわ〜


3.ウイングのスタッフさんが親切

皆さん、優しいかたばかりです。
そのうえ小屋主の福本さんは、今日私たち一人一人にクリスマスプレゼントをくださいました。
正月の福袋みたくイロイロ入ってました。
そのお気持ちに応えたい!


さて、予約状況は、棚瀬さんが書いてくれた通りです。
日曜夜は、予約完売。
土曜夜が、残席わずか。
日曜昼が、今なら若干の余裕ありで狙い目です。
ご予約まだのかたはお急ぎくださいね。

一週間前

いよいよ本番一週間前となりました。
来週の今頃は、初日打ち上げの真っ最中でしょう。

今日の一日稽古では小返しを繰り返し、より具体的に作品を練り上げていきました。
当然のことながら、役者をしてると自分の姿は見えません。
脳内で抱いている自分像と、実際に動いている自分が、どんだけ違うか、それが全くわかりません。
だから演出家が必要なのです。
役者は全幅の信頼を演出家に置いて、演出家の指示通り動き、一つの作品を作り上げていきます。
土橋さんは、優しくかつわかりやすくダメ出しをしながら、「大丈夫ですよ」と慰めてくれます。
その総括を一週間後にご覧いただきます。
私たちも、打ち上げで美味しい酒を飲めるようガンバりましょう。
チケット予約も順調に伸びてますので、どうぞお早めのご予約を!

怖い…

CA3A0059.jpg
稽古してます。東大阪で。
今日は、イカる演出家vs泣く女優という衝撃ショットです。
おわかりでしょう。いかにキビしい現場か!

なぁ〜んてウソで、こんなことして遊びつつも、皆で方向性だ、衣装だ、イロイロ話し合いながらやってます。
皆はっきり物申す人達なんで、面白いです。
私は、上野動物園のカバよりものろくさいので、筋トレ必要です。
メンバーの中には、ご不幸のあったかたがおられ、その一方で戯曲賞のかたもおられ、悲喜こもごも芝居の通りですが、皆の目指す所は同じです。

なかた茜さん客演の超人予備校第4回公演「フルーツ大コウモリがくる」今週末!

メンバーの公演が目白押しでして、今週末は、なかた茜さんの出番です。
どうしても出たいとお願いしてまでの参加だそうで面白いこと間違いナシ!
お時間あるかた、どうぞご覧ください。

超人予備校第4回公演「フルーツ大コウモリがくる」

作・演出 / 魔人ハンターミツルギ

日時 /
11月14日(金)19:30
15日(土)15:00/19:30
16日(日)13:00/17:00

会場/
in→dependent theatre 1st
(大阪市浪速区日本橋5−12−4 ジャングル本店1F
電話:06−6635−1777)
最寄り駅:大阪市営地下鉄堺筋線『恵美須町』駅 1B西出口(左手)南へ約1分

料金/
前売:2,000円
当日:2,100円
学割:1,800円
※学割は高校生以下、当日学生証提示要。
※小学生以下は無料。
(全席自由席)

出演 /
上別府学
山名伸右
流石鉄平
中川琴乃
日枝美香L
尾松由紀
魔人ハンターミツルギ


ゲスト
うべん
なかた茜(トランスパンダ)

詳細 / http://page.freett.com/chojin/

劇団Ugly duckling第29回本公演『100年トランク』始まります

今週末、いよいよ樋口さんの劇団アグリーさんの公演が始まります!
『楽屋』のチラシを作ってくださったサカイさんも出ておられます。
お二人とも、私が関わっている伊丹想流私塾(戯曲塾ですね)の卒業公演でお世話になり、エエ芝居をされる大好きな役者さん。
皆様、どうぞご覧くださいね☆

劇団Ugly duckling第29回本公演
『100年トランク』

作:樋口美友喜
演出:池田祐佳理

場所:ウルトラマーケット(JR大阪城公園駅、地下鉄大阪ビジネスパーク駅より徒歩8分)

11月7日(金)19:30
8日(土)15:00/19:30
9日(日)15:00

前売:2800円
当日:3000円
ペア:5000円(劇団前売のみ)
高校生以下:1500円(要学生証)

出演:
樋口美友喜
出口弥生
吉川貴子
ののあざみ
村上桜子
太田浩司(未来探偵社)
中野聡
サカイヒロト

公演情報

■→期間限定サッカリンとは

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