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  • 2011.04.22 Friday
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今日が「そのどこかに男たちはいたという」の初日です

こんばんわ〜、最近になってよくブログを更新している安武です。今日は「女たち」の初日でした。私はゲネをちらちらと拝見させていただきましたが面白かったです。女性5人だとこういうふうになるのなーとか思ったりで「鉄塔」の戯曲はもちろん知っているのですが新鮮な感じがしましたー。あと他にも色々と思うことがあったのですがこれは後で言うことにします。


そして今日はついに「男たち」のほうの初日なのですが、その前にビッグニュースです。今まで「女たち」と「男たち」を両方見てもなんにも特典無いの〜と不満に思っていた方はきっと多いと思います。ご安心ください、
なんとお得な特典がつくことが決まりました!!!

チーム「男たち」の方の台本はサッカリンメンバーが今公演のために書き下ろした新作短編5本からなる作品です。そしてこの戯曲は会場で1000円にて販売されているのですが……
「女たち」、「男たち」を両方観劇していただいたお客様にはこの戯曲をもれなくプレゼントさせていただくことになりました。
なのでこの機会にぜひぜひ両方のパートをご覧くださいませー。


そしてさっき「女たち」のできあがりをみて思ったことがあるとか言ってましたが、それは「男たち」とリンクする部分があるなーと思ったことです。もちろん「男たち」の戯曲は「鉄塔」からのインスパイアなのでそういう部分があるのは当然なのですが、演出的なところでもリンクするところがあるなーと思いました。僕と土橋さんとで特に極秘裏に打ち合わせたりとかは全くしていないのに不思議とこういうことはおきちゃうもんなんですねー。まあサカイさんの美術の大枠は共用で使っているし会場はドーンセンターだしでそういう要素もきっとあるんでしょう。なので両方観る際にはそういうところも楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後になりますがこちらのタイトルの「そのどこかに男たちはいたという」についてちょっと話します。
このタイトルを決めたのは私なのですがその理由というのは

 屬修療甘磴暴たちはいるという」と並んで綺麗に見えるような文字列がよかった
△屬辰舛磴餌翹椶ぜんぜんできていない状況で決めたため、内容が想像もつかなかったためとりあえず分からないから「どこか」に「いた」にしといた

というかなり適当な理由(特に◆砲之茲瓩泙靴拭
でも公演直前になるとこの「どこか」や「いた」という部分にようやく自分なりの考えを持てるようになってきてホッとしています。あえて答えとかは書きませんが(それは観に来ていただいた人がそれぞれの答えを出せばいいと思いますし)、自分たちの公演のタイトルを胸を張って言えるようになってよかったーと実感しております。

それでは繰り返しますが本日より「そのどこかに男たちはいたという」の初日です。どうかよろしくお願いしまーす。

演出より ver.「男たち」

なんかかっこいい記事タイトルで申し訳ないです。
今日からついに小屋入りです。私は無事に起きれたことにホッとしています。そして小屋入りまでちょっと時間が空いたので今回のサッカリンの公演の私が演出する「男たち」のほうについてちょっと書こうかと思います。

昨日にも似たようなこと書いて重複する内容あるかもしれませんがお許しください。


今回の「男たち」の台本は「女たち」の出演者であるサッカリンメンバーが上演戯曲である「その鉄塔に男たちはいるという」から自分が演じる役の台詞を1つ抜粋し、そこから生み出された新作戯曲になります。1人1作品で、今回のサッカリンメンバーは5人いるので5作品が生まれたわけです。そしてその5作品を上演するのが「そのどこかに男たちはいたという」なわけです。
そういうわけで今回は5つの作品からなるオムニバス公演にあたるのですがもとをたどれば「その鉄塔に男たちはいるという」に行き着くわけです。なのでこの5つの作品を合わせて1つの作品だと思ってもらえるようにするというのが1つの大きな演出テーマだと思っています。5つの作品はどれもサッカリンメンバーの自信作でその作家の魅力や「鉄塔」という作品への考え、そして「鉄塔」のテーマなどが凝縮された素晴らしいものなのですが、それらを1つの作品にした時にまたあらわれる魅力というものもあると思います。もちろん、5つの作品を1つにまとめる上で5つの持つ魅力は損なわないように演出しているので、5つの作品のそれぞれの魅力、そしてそれらが1つの作品になった時に生まれる魅力を楽しんでいただければいいなあと思います。

あともう1つ演出テーマとして今回のそもそもである女性芸術劇場というのがあります。女性であるサッカリンメンバーの作品を作家自ら選んだ実力派男優陣が演じるという企画はそもそも企画自体が面白いなーと僕は思いまして、しかも公演場所はドーンセンターです。そういうことをいろいろと考えつつの演出になりました。

というわけで今回演出として伝えたい魅力は作品の魅力(もちろんもとになった「鉄塔」含めて)、そして女性芸術劇場ということが生み出す魅力という2点が大きいのかなーと思います。
なんか難しいこと言ったような気がしますが作品自体は誰でも楽しめるものになっていると自負しているので、「女たち」と合わせて「男たち」もぜひぜひご来場くださいませー。もちろん「男たち」だけ観ても非常に楽しめる内容になってますよー。

ではそろそろ劇場へでかけますー

バレンタインデー

あ、さっきも更新してまたあれですけども。今日の稽古の時になんと女性陣から男性陣にチョコレートのプレゼントが!!!

やりましたね。これで僕もリア充の仲間入りです。ありがとうございまーす、感謝!!!
ちなみに背景の汚いのは我が屋(ゴミ屋敷)です。サッカリンとは関係ありません。

今日は通しでしたー

こんばんわー、「男たち」のほうの演出の安武です。

今日は「男たち」も「女たち」も通し稽古でした。
いよいよ今週末から公演がはじまるのですが、お芝居のほうもようやく完成にかなり近づいたと思います。

面白いものになっています。

話は変わるのですが、私がいままで演出してるとできあがる作品は毎回すごいキワモノばっかなんです。
ところが今回はそうではないんですね。今までは戯曲を破壊し蹂躙することしか考えていなかったけども今回は戯曲としっかりと向き合った気がします。うん、きっと女性作家さんたちの描く世界がとっても素敵なものだからでしょうね。しかもインスパイアとはいえ今回「男たち」で上演する5つの短編はどれも完全新作の書下ろしですからね、わーい。この戯曲の魅力を私1人で独り占めしてみんなに味わってもらえないのはあまりにも悲しいでしょう。
というわけでいつも演出する時にもっているチェーンソーを持たずに演出を頑張ってみました。今までの演出も本気だし今回も本気です。だけども作風はごっそり違います。本番では作品の魅力を生かしてその魅力を最大限伝えられるような仕上がりになるはずです。というわけで今回の「男たち」は誰にでもおススメできるかなり素敵な作品となっております。私の今までの作風が好きな方もそうでない方も、ぜひぜひよろしくおねがいしまーす。
とはいえ、やっぱりなんだかんだで私が演出してることには変わりないので安武チックな表現がないか探してみるのもきっと楽しいと思います。

となんか色々と書きましたが、あれですね、これはあんまり私のことを知らない人には誰得の文章になってしまっている。しかもこれPCからで投稿できる写メとかもないですね。ごめんなさーい。

あと今日の通しで「女たち」のほうもチラッと観たんですがこちらも面白そうな香りがぷんぷんとたちこめていました。「女たち」に負けぬように「男たち」も切磋琢磨していかないとですね。明日も通しです。役者陣と一緒に頑張ります。

「男たち」を語る会

昨日にサッカリンの方々と「男たち」に出演する坂口修一さんを交えて「男たち」を語る会をやったのですが、その内容はこちらから見ることが出来ますのでもしよろしければよろしくお願いしまーす。

「男たち」を語る会

こんばんわー、「男たち」の演出をやらせていただいている安武です。

「男たち」の稽古はなんとかかんとかでそれなりに順調に進んでいるのですが、いかんせんこっちのほうはどんな内容になっているのか疑問に思っている方も多いかなーと思います。
そんな事情もあり、明日2月4日の22時よりここで「男たち」を語る会というのをやることにしました。
「男たち」の作者であるサッカリンメンバーが「男たち」についてあれこれとお話してくれるみたいです。お時間ありましたら是非お聞きください。

また直前にツイッターアカウントでも告知しますのでよろしくお願いします。

公演情報

■→期間限定サッカリンとは

■→作品紹介

■→公演詳細

■→チケット予約
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