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  • 2011.04.22 Friday
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演出より ver.「男たち」

なんかかっこいい記事タイトルで申し訳ないです。
今日からついに小屋入りです。私は無事に起きれたことにホッとしています。そして小屋入りまでちょっと時間が空いたので今回のサッカリンの公演の私が演出する「男たち」のほうについてちょっと書こうかと思います。

昨日にも似たようなこと書いて重複する内容あるかもしれませんがお許しください。


今回の「男たち」の台本は「女たち」の出演者であるサッカリンメンバーが上演戯曲である「その鉄塔に男たちはいるという」から自分が演じる役の台詞を1つ抜粋し、そこから生み出された新作戯曲になります。1人1作品で、今回のサッカリンメンバーは5人いるので5作品が生まれたわけです。そしてその5作品を上演するのが「そのどこかに男たちはいたという」なわけです。
そういうわけで今回は5つの作品からなるオムニバス公演にあたるのですがもとをたどれば「その鉄塔に男たちはいるという」に行き着くわけです。なのでこの5つの作品を合わせて1つの作品だと思ってもらえるようにするというのが1つの大きな演出テーマだと思っています。5つの作品はどれもサッカリンメンバーの自信作でその作家の魅力や「鉄塔」という作品への考え、そして「鉄塔」のテーマなどが凝縮された素晴らしいものなのですが、それらを1つの作品にした時にまたあらわれる魅力というものもあると思います。もちろん、5つの作品を1つにまとめる上で5つの持つ魅力は損なわないように演出しているので、5つの作品のそれぞれの魅力、そしてそれらが1つの作品になった時に生まれる魅力を楽しんでいただければいいなあと思います。

あともう1つ演出テーマとして今回のそもそもである女性芸術劇場というのがあります。女性であるサッカリンメンバーの作品を作家自ら選んだ実力派男優陣が演じるという企画はそもそも企画自体が面白いなーと僕は思いまして、しかも公演場所はドーンセンターです。そういうことをいろいろと考えつつの演出になりました。

というわけで今回演出として伝えたい魅力は作品の魅力(もちろんもとになった「鉄塔」含めて)、そして女性芸術劇場ということが生み出す魅力という2点が大きいのかなーと思います。
なんか難しいこと言ったような気がしますが作品自体は誰でも楽しめるものになっていると自負しているので、「女たち」と合わせて「男たち」もぜひぜひご来場くださいませー。もちろん「男たち」だけ観ても非常に楽しめる内容になってますよー。

ではそろそろ劇場へでかけますー

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  • 2011.04.22 Friday
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