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その2

男たちの反省。
というか。それぞれが短編を書く。書いただけだという反省です。短編をバラバラに渡してしまったなということです。私たちがすっ飛ばしていた部分は、短編を書き、それをまたもう一度私たちに戻して、再構成して上演戯曲にしてから演出に渡すべきだったなと思いました。「好きにしてね」というのは、なんでもいいと同じだと。なんでもいいは、実はなんでもよくないと同じことだから。だから少なくとも、テキストを読んだときに条件が伝わらなければならないはず。作家それぞれの短編をどうつなぐのかが演出の仕事だと思うので、と安武くんは言ってくれたけど、少なくとも今回は上演台本にするところまでは私たちの仕事だったと思う。その上演台本を、解体したり、また構築したりするほうが演出の仕事なんだと思う。その手前のものをどさっと渡してしまったことを反省。 樋口ミユ

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