<< 寒空の下 | main | 演出席を写す。 >>

スポンサーサイト

  • 2011.04.22 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


一緒に作るということ

081207_210519.jpg

どうも、こんばんは。
なかたです。

とうとう12月になってしまいました。
っていうか、寒いわー。寒すぎます。

稽古場で暖房が入ると、ほっこり幸せですが、乾燥するとケホケホしてしまうので
注意しなくっちゃですね。

風邪に気をつけてという土橋さんありがとうございます。

さて、稽古にほぼ毎日フル稼働の花の役者陣(アングラみたい)のあたくしたちは
日々悩むことがいっぱい。
ですが、共に演出家の土橋さんも悩んで色々と話しあいます。

関西では作家と演出家が同じというケースがほとんどだと思うのですが
(東京もそうなのかなあ。東京のことはよく分かりません)
土橋さんも普段は上記のように自分が書いた作品を演出する。
だから、どういうものか答えは分かっている訳で。

今回は清水邦夫さんの作品ですから、色んな演出方法がきっと脳内で
何パターンも展開されていると思います。
その中から幾つも試してベストチョイスを選ぶ膨大な作業がきっと行われているはず。

役者のあたしたちに合わせた方法とかも合わせるとものすごい
パターンが展開しているんでしょうね。

土橋さんは、役者の演技プランも尊重してくれて
その上で一緒に考えてくれる演出家さんです。

「こうしたほうがいい。」「この役はこうだから。」とズバッと自分プランで
演出する方が楽なこともあるんだと思うけど、そんなことは一度も言わないのです。

敢えて、時間がかかるかもしれないけど、一緒に考えて作り上げてくれる演出さんです。

何もかも線引きしたら楽なのに、それをしないのね。
それは、あたしたちが役者だからかもしれないというのはナシの方向ですぜ。
画面の皆様。

イバラの道とも思われるかもしれない選択肢で一緒に作品を作ってくれているなあと
今日はふと気付いてしみじみじんわり思いました。

Saccharinは4人が役者をやることばかりが注目されがちかとも思うのですが
土橋さんも含めて私達は期間限定Saccharin。なんだなあと、改めて思いました。

お芝居は時間も体力とか精神力も使うし大変だけど
皆で作るから、長くあたくしたちはお芝居をやることを選んできたんだなあと
本当に思うのです。

当り前やん。
って突っ込む人もいらっしゃると思いますが、
近すぎて気付かないことも人生にはたくさんあって、
そういうことこそ本当に大事なものなんだなあと思うのです。

時にはSaccharin的、幸福論日記を書いてみますた。
たまにはいいじゃろ、マジ日記。

画像はそんなあたくし達のエナジーを燃やしてくれる演出家の土橋さん。





スポンサーサイト

  • 2011.04.22 Friday
  • -
  • 01:33
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

公演情報

■→期間限定サッカリンとは

■→作品紹介

■→公演詳細

■→チケット予約
latest entries
category
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
archives
recent comment
links
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links