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  • 2011.04.22 Friday
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無事終了しました!

期間限定Saccharin公演『楽屋』、無事終了いたしました!
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
終わってみれば、アッという間の公演でしたが、今はただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。


1.お客様に感謝!

年末であるにもかかわらず、どの回も会場であるウイングフィールドはお客様でいっぱいでした。
窮屈な思いをされたかと思います。
特に、渡辺えりさんがゲストでおみえになった最後の回は、舞台にいる私たちが汗ダクになるほどの熱気でした。
ありがたいことです。
ご覧になった方々からは、たくさんの叱咤激励や差し入れ(この2つが並列なのも変ですが…)をいただきました。
本当にありがとうございました。

2.台本に感謝!

私たちがこの公演をできたのも、『楽屋』という密度の濃い台本があったからこそです。
この本は、読めば読むほど、演れば演るほど、その奥の深さと、普遍的な広がりを知り、恐れおののきました。
まるで、合わせ鏡がどこまでも続きながらも、明確な形を見せるかのように。
大好きかつ尊敬する劇作家・清水邦夫さんが書かれた文字一字一字に込められた思いを体感しながら、一本の作品として立ち上げる経験をできたことは、本当にありがたいことです。
その清水さんから、初日にFAXが届きました。
「!」マークのたくさん並んだ愛ある激励文です。
清水さんには、劇作家協会新人賞の公開選考会で、劇作家としての私の命を救っていただいてます。
その時のもう一人の救い主・燐光群の坂手洋二さんは、今回、ご自分の公演の最中ながらも来てくださり、「もっと役を読み込め」とガツンとおっしゃいました。
反省と共に、もしまた『楽屋』をする機会があれば、もっともっと考えてみたいと思いました。

3.スタッフに感謝!

今回の参加者は皆、「その企画、面白そう」と無償で集ってくださいました。
演出の土橋さんは、私たちを常に励ましつつ、ズバッと言いつつ、本番ギリギリまで延々と稽古を繰り返してくれました。
役者素人の私が公演を乗り切れたのも、土橋さんのおかげです。
樋口さん、棚瀬さんは、常にこの集団を見事なパワーで引っ張ってくれました。
役者として、この現場に参加でき、イイ経験ができたのも、二人が声をかけてくれたからです。
なかたさんは、私のドラえもんでした。
「私はかもめ。いいえ、私はのび太。そ、そうよ」並みに、「ねぇ、あかねちゃ〜ん」と言えば、「よおこ、全然ダメやん」と文句言いつつ、全部お世話してくれました。
美術のサカイさんは、「ん〜」「ん〜」と唸りながらも、寒い最中、ご自分の上着で道具の鏡をくるんで、全部かついで持ち帰ってくれました。
私たちの軌道修正をいつもしてくれた大きな存在です。
音響の大西さんと舞監の河村さんは、お忙しい中、こまめに稽古場に足を運ばれては、笑顔で場を和ませてくれました。
現場でサクサクとことが運んだのも、お二人の力が大です。
照明の葛西さんの作られる明かりは、私、大好きなんです。人柄も癒しです。
その照明の中に立つ自分が嬉しくもあり、客席から見れないのが残念でもありました。
制作の池田さんと木原さんは、細かい作業をガシガシ進めてくれる頼もしい存在です。
出番が終わって楽屋に戻ると、そっと置いてあるココアが身に沁みました。
そして、アグリーさんは劇団総動員でお手伝いしてくださいました。
本当に頭が下がります。

などなど、数え上げればキリがないほど、感謝の山積みによって、この公演は成り立っています。
貴重なこの経験を生かして、来年も進んで行ければと思います。
まずは、その前に芝居をさせてくれた家族のために大掃除だ〜
皆様、良いお年をお迎えください。
本当にありがとうございました!

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  • 2011.04.22 Friday
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